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古本の売り方

皆さんは読み終わった本はどうしますか?

お気に入りだったら取っておいてまたいつか読み返すと言うこともあるでしょうけど、そうでない本は家に一までも置いておいても邪魔だし、結局売るのが一番良いのではないでしょうか。

では、どこに売るのが良いのでしょうか。

私は以前からずっと近くの古本屋に売っていましたが、最近は古本屋に売る場合と、ネットオークションに出す場合とがあります。流行っている本などはオークションで割と高く売れるので古本屋へは持って行きません。古い本やあまり高く売れそうにない本などはオークションで売るのは諦めて古本屋へ持って行きます。

初めてその古本屋に売ったときは、一冊10円などの数字がずらっと並んでおり、「こんなに安いものなのか」と驚きましたが、その時は他に本を売る方法も知らず、そうするしかありませんでした。しかし、何度か売っているうちに、ある出来事が起きて、その古本屋に対して少し残念に思うことがあり、他の方法を考えるようになりました。そうしてたどり着いたのがネットオークションです。

その残念なことというのは、私があるときエコ袋に十数冊を入れて売りに行ったときに起こりました。十数冊を全て査定していただいて、納得して買い取ってもらい、いったん帰ったのですが、エコ袋を返してもらうのを忘れていたのです。すぐに戻って、「エコ袋を返してください」と言ったのですが、私のエコ袋はレジの奥の方で他の古本を運ぶ作業に使われていました。古本がパンパンに詰められており、よく見ると持ち手の付け根の部分が裂けて破けており、もう買い物などには使えそうにない状態でした。そのエコ袋を、すみませんでしたも何も言われずに「こちらですね」と返されたのです。しかも破けた部分が隠されて返されたことがとても残念で、その経験が忘れられずに今に至るのです。

結局は、店舗にも寄ると思うので、他の店舗であればもっといい対応をしてもらえたかもしれません。しかし、そのことがきっかけでネットオークションでも売れるということに気付かされたので、今では良いきっかけになったとは感じています。

今ではその会社の店員さんも、どこの店舗でも丁寧で良い対応をして頂くことが多いので、安く売れそうな本はそちらで買ってもらうようにしています。でも、高く売れそうな本は、その古本屋では売らずに、ネットオークションに出すようにしています。



# by newyear2017 | 2017-04-24 10:06

夏を感じる曲というと様々なものを思い浮かべますが、「夏休み」を感じる曲は何を思い浮かべますか?

まず井上陽水の『少年時代』、これは鉄板ですね。幼い頃の夏の思い出をひしひしと感じる、非常にノスタルジックな名曲です。

センチメンタル・バスの『Sunny Day Sunday』。曲名ではパッを浮かばない方もいるかもしれませんが、「39度のとろけそうな日、炎天下の夢、

Play Ball Play Game!」の歌いだしですぐに理解して頂けるでしょう。真夏の炎天下で部活に明け暮れた青春の日々を思い出します…運動部じゃなかったとしても。



これらの名曲と肩を並べると私が思っている夏休みソングがあります。

福山雅治『蜜柑色の夏休み』、これはまごう事無き夏休みソングです。

この曲は2001年に発売されたアルバム『f』に収録されており、アコースティックギターの音色が優しく温かみのある作品に仕上がっています。



歌詞はまるで小学生の子供が書いた日記のような内容で、難しい言葉遣いなども無く可愛らしさすら感じます。それもそのはずで、どうやらこの今日の歌詞は

福山雅治自身が子供の頃の、おばあちゃんとの思い出を書いたものらしいです。

「8時6分発 ヂーゼル汽車に乗って 蜜柑のおばあちゃんの笑顔に会いに行こう」という歌詞から始まるこの曲。

小学生の彼が初めてたった一人で夏休みを利用し、おばあちゃんの家に遊びに行った時の思い出でしょうか。蜜柑の、と言うからには愛媛県とかかな?などの

想像が膨らむ、ストーリー性に富んだ歌詞です。



勿論歌詞も素晴らしいのですが、私が個人的にこの曲が夏休みソングと豪語するのは他のところにも理由があります。

2番に差し掛かった時にギターの音に混じって、セミの声のような音が聞こえてくるのです。

「ミンミン蝉の声 クワガタにカブトムシ…」という歌詞のところで、バックから「ジーワ、ジーワ、ジーワ…」と真夏に外で遊んでいる時に聞いた事がある

あの鳴き声が耳に入って来ます。

これだけなら「あぁ夏だね」と思うのですが、歌詞と音の相乗効果で一気に夏休み感が増してきます。蝉ですよ?クワガタにカブトムシですよ?おばあちゃんですよ?



もうこれは小学生の夏休み一択でしょう。



この曲の恐ろしいところは、幼い頃に田舎で過ごしたことが無い人や、カブトムシを捕ったりした事が無い人でも、聞いているだけで懐かしいなぁと思い込んでしまうところにあります。

冷たいサイダーを飲んだとか、太った猫と遊んだとか、クワガタ捕りに熱中したとか、そんなこと覚えていない人でも何故か懐かしくなる。この曲を聴くことによって福山雅治の小学校の夏休みの思い出を追体験してしまうのです。それほどこの曲はノスタルジックで切なくて、あったかい曲なのです。



これも個人的な意見なのですが、この曲を是非「ぼくの夏休み」というゲームの主題歌に採用してほしいです。本当に雰囲気が合っているんです。

多分ですが、泣く人が続出すると思います。

あぁ、なんだかおばあちゃんに会いたくなってきました…。

# by newyear2017 | 2017-01-14 19:32

坂本ですが。

大人向きアニメではあるのですが、これは全く何も考えずぼんやり観て笑えるギャグアニメです。

主人公は高校1年生の男子、もちろん名前は「坂本」。

きりっとした切れ長の瞳に黒縁メガネのインテリ系イケメンで女子にも人気という設定です。

何をするにも女子がキャーキャー騒ぐほどに人気ではありますが、本人は常に冷静で落ち着いていて紳士的です。

そのモテっぷりは学校の女子だけでなく、同級生の母親にも及びます。

また、始めはカッコつけた雰囲気の坂本に目をつけていたヤンキーや先輩たちも、そのスマートさに徐々に一目置き始めます。

この坂本がやってること全てがもう下らないし笑えることばっかりなのですが、下らない笑えることばっかりしているはずなのにどれも全部クールでスタイリッシュなのです。

実際どんなにくだらないことをやっていても、坂本がやると周りのみんながそれをクールでスタイリッシュな何かだと勝手に解釈してくれるようなところもあります。

例えば、誰もがやったことのある道路の白線だけを踏んで歩くという遊び。

クールでスタイリッシュな坂本もそんな遊びをしながら道路を歩いているのですが、目の前から少し怖そうな雰囲気のイカツイお兄さんが歩いてきます。

ここで、坂本は白線を諦めて道を譲ったり、断固道を譲らずお兄さんの怒りを買ってしまうような野暮な真似はしません。

「失礼。靴紐、解けてますよ。」

こう一言、お兄さんの靴紐が解けていることを紳士的に指摘。

そして、靴紐を結ぶべくお兄さんがしゃがんだ隙に、坂本はお兄さんを馬跳びで飛び越え見事に白線に着地します。

こうして、なんともスマートに白線の上だけを歩くというルールを守るのです。

他にもあるのですが、こんな感じで坂本がクールに高校生活を送っていく日々を描いた1話完結型のアニメです。

わたしがこのアニメが好きな理由は、下らない内容なのですが、全く下品なところがないところです。

なのに笑える。

人を笑わそうとしたら、悪口や少し下品な「ピー」が入るような言葉だったりが出てくることが多い中、「坂本ですが。」には全くそれが感じられないんです。

下品さがないのは作者が女性だからかな?とも思います。

とってもお上品なものばかりが好きなわけではありませんが、こんな感じだと誰とでも気軽に見れるし、不快に思う人も少ないんじゃないかと思います。

# by newyear2017 | 2017-01-13 21:13

1~10までの曲の良いとこ取りな感じでシリーズのファンなら今までのDQシリーズを思い出しながらプレイできます。3DSは本体のスピーカーだとイマイチなので是非ともヘッドホンかイヤホンを使ってください。すっごい臨場感のある音でドキドキも倍増です(笑)



難易度は、普通・難しい・激ムズから選べるので初心者さんも安心です。なじみのある曲ばかりなので、普通~難しいぐらいの難易度でしたら、誰でもフルコン出来る感じです。



意外と色んなモードがありちょっと難しい『本日のお題』なんかは、音ゲーに慣れてる人も楽しめそうです。



私のお気に入りは、やっぱり『すごろく場』です!DQ本編でもハマった人は多いんじゃないでしょうか。

おなじみのすごろく場の雰囲気そのままに時々音ゲーがあって、それが成功すると近道出来ちゃいます。

ゴールした後のボス戦(やるかどうか選べる、カジノのダブルアップみたいな感じ)をクリアすると、もらえるオーブが2倍になるので、オーブ集めもサクサクできちゃいます。



オーブを6個集めると仲間が増えるので、それも楽しみの1つですね。自分の理想の有り得ないパーティを組めるので、お気に入りのキャラが居る人にとっては嬉しいです。

# by newyear2017 | 2017-01-11 18:59

ファイアーエムブレムif

ファイアーエムブレムifは歴代のシリーズには無かった2つのソフトの同時発売です。白夜王国と闇夜王国の2つで各々が正義を掲げ対立をしています。プレイヤーはどっちの国に属してどっちの正義で戦っていくかがテーマになっています。難易度としては白夜王国編はフリーでキャラクターを育てられる事が出来るので比較的簡単な仕様になっています。逆に闇夜王国編はフリーにキャラクターを育てられない、従来のファイアーエムブレムの仕様になっているので難易度は高めです。歴代シリーズをプレイした方は闇夜王国から始めてもスムーズに進められるかと思います。どちらかをクリアすると中立の立場でプレイ出来る透魔王国編も出来るようになります。難易度は白夜王国と闇夜王国の間位で闇夜王国編をクリアした方には物足りないかもしれません。ファイアーエムブレムシリーズは基本的にやられた仲間は復活しないシステムです。なので仲間一人一人が物凄く大事で自然と愛着が湧いてきます。そんな中、今回のシリーズは白夜王国編で仲間だったキャラクターが闇夜王国編では敵となって出てくるので、ただ単にキャラクターが好きでやってるといった気持ちがあると好きなキャラクターを倒さなくてはいけないという葛藤も楽しめます。1つのソフトで3つの物語が楽しめるのでとてもやり甲斐のあるソフトになっています。
# by newyear2017 | 2017-01-10 20:23